This silence is mine.

俳優が出演してる作品の感想など

若手俳優応援スタンス


▽基本情報
将来の夢は女子高生、弱小オタク、冗談抜きでまじで弱い。刺されたら死ぬレベル。
世間一般から見たら「DD」と呼ばれてしまうような分類の人間なのかもしれない。「DD」の定義が自分の中で定まってないため、「DD」を自称していいのかもわからない。


推しについて
自分の中で『推し』という定義も未だ定まっていない。
弱いオタクなので自分には推しと呼んでいい資格があるとは思っていないのもある。


▽好きになる基準
気づいたら好きになってるタイプなのでない。多分基本顔。にこっとかくしゃって笑う人が好き。あと絶対好きにならないぞと身構えた経験がある子を好きになりがち。


▽舞台に行く基準
好きな子が出てる舞台、好きなシリーズの舞台に行く。あと勢いって大切。
好きな子が出てるからといって全通はできない、自分の都合に合わせて回数を決めている。全公演終了後にもっと通えばよかったと後悔しないように通うことを信条としている。
そのうち好きな舞台についてはその季節になったら書くと思うんですけど、この界隈で最も推しが出てほしくないといわれている舞台が好きです。総合プロデューサーは死ぬほど嫌い。
興味がなくても誘ってもらった舞台は誘ってもらったことが嬉しくてほいほいついていきがち。


▽舞台以外のイベントに行く基準
好きな子が出るイベントのみ。基本は行ける限り行く。回数などは自分の都合と状況に応じて。


▽グッズを買う基準
好きな子のブロマイドとパンフレットは買う。円盤は好きなシリーズの舞台の時に買う。
ランダム商品は博打好きなので何個か買って好きな子のものと交換してもらう。買い足しちゃうときもある。
博打好きだけどランダム商品多すぎて最近息切れしがち…
アクリルスタンド大好き人間。アクキーは飾りにくいから好きじゃない。
ランダム缶バッチは使い道がないので買わない。ランダムじゃないときは買ってしまうことが多々ある。


▽雑誌を買う基準
掲載数が多い場合、特定の好きな雑誌や掲載されている写真がいいときは買う。
少ないときは何も考えずに買う。
アンケートもちゃんと書くように心がけています。


▽映像を買う基準
好きな舞台の円盤は買う。配信もよく考えずに大抵買ってることが多い。
特典目当ての複数買いはしないんですけど、布教目的で複数買いすることはよくある。
月額動画配信サイトを掛け持ちしているのでそこで気になったものは見たりもする。
過去作品で気になった作品は軽率に円盤を買ってしまうタイプ。


▽手紙/プレゼント/お花について
お手紙はイベントの時や公演時に書いています。自分の気持ちに整理をつけるためなので書きたいタイミングで書いています読んでもらえなくても構わない。でもやっぱり読んでもらえたらうれしいかな。
プレゼントは誕生日の時などの特別な時にしかしません。結局自分の中ではプレゼントをするということも自己満足で、あとよわよわなのでそこまで頑張れない。あげるときは迷惑でないもの、使えるもの、欲しがってたもの、必要なもの、色々考えて選びます。
お花はあげたことがないです。仕事にも本人のモチベにもつながるとも聞くので、お花贈る余裕があるくらいの経済力がついたらしたいです。強くなれるかな。


▽普段の行動
多趣味なオタクなので基本せわしない。
毎日22時~24時の間に送られてくるメールが生きがい。生きてるって感じする。24時近くになってもメールが来ないときは誘拐されたんじゃないかと心配になる。


▽同担について
基本同担拒否です。以前見ず知らずの同担の方に散々たかられて痛い目にあったので。*1そもそも人付き合いが苦手。負けず嫌いなのでマウントを取られると取られ返したくなる、そして病んでオタクをやめた前科持ち。
同担拒否ですが、長期にわたってお友達になることを遠慮しているだけなので、お取引や存在している事に関しては全く問題ありません。一緒に頑張って応援していきましょうね!いつもありがとうございますといった感じ。
自分より古参のファンの方々に対しては今まで応援してくださったおかげで出会うことができました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。といった感じ。
同担でも付き合ってくださっている価値観が合う方や好きな子に対しての解釈が一致しているお友達は、いつもこんな自分と仲良くしてくださってどうもありがとうございます。よかったらこれからも仲良くしてやってください。


2017/06/23現在

*1:自分の甘さにも非がある

dアニメストアにて舞台『男水!』配信中!見放題やで!

anime.dmkt-sp.jp

みなさん是非見てください!見放題やで!

理由は多々あるのですが、まずこれつい先日*1まで同じdアニメストアで期間限定レンタル配信してた作品なんですよね!!!!!2,500円*2!!!!!!!!!あとから月額会員見放題に移行するって知ってたら課金しなかったわ!!!!!!!なんでや!!!!阪神関係ないやろ!!!!!!よくわかんないTシャツも応募しちまったわ!!!!!!!!!!!

自分含めたユーザーたちがレンタル期間中に払った2500円の数々が元手になって(もしくは石油王レベルの方が権利を買い取ってくれたから)こうして見放題に相成ったのだと勝手に思っているので、課金しなかった皆さん是非見て楽しんじゃってください。課金した皆さんは見放題になってしまったので悔しいから更に見まくってやりましょう。ありがとう!石油王!続編もよろしくな!!

そしてそのまま再生回数爆上げカンストで続編決定までこぎつけるお手伝いをしていただけるとうれしいです。よかったな~続きが見たいな~と思った方は是非円盤を予約・購入していただきたいです。購入者特典スペシャルイベントの応募券もついてきちゃいますよっ!

店舗予約だと色々特典付くみたいなのでよく考えて購入してくれよな!ちなみに自分はよく考えなさ過ぎて家にblu-rayの再生機械ないのに、blu-rayを会場予約しました*3

 

ちなみに同じ内容をドラマという形で描いたテレビドラマ『男水!』はhuluで配信中です!月額会員見放題やで!

www.happyon.jp

水泳シーンには必ずと言っていいほどキャラソン的なものが流れます。急に歌うよ~♪

放送期間中は毎週twitterで俳優オタクたちと実況をしながらツッコミ入れたりしてて楽しかったです、実況するために見てたみたいなところある、実況大好き!!

キャストたちのアドリブ集みたいなことになってるHuluオリジナルの『男水!プールサイド』も同時配信されています!龍峰ファミレス回川崎が龍峰に行く回が好きです!あと伝説の自撮りNG集(的なもの)は必見です…「わー!ドキドキしますっ!!」は何度聞いても白々しいところがkawaii

 

dansui-stage.com

あらすじは配信サイトや舞台公式サイトに書いてある通りです!おすすめポイントや好きな登場人物は人それぞれだと思います!だってみんな好きな子や推しって違うし!

内容は俳優オタクが原作オタクに引け目を感じてしまうレベルで俳優オタク向けに原作改編されています。舞台公演終了後に原作を読んだのですが、すがすがしいレベルでの改変ぷりに原作ファンはこれでよかったのか…?と思ってしまいました。気になる方は是非原作に触れてみてください。確かLINE漫画で期間限定で一部無料配信中だったはず。

 

以下自分が好きだったところをだらだらと書いて行きます

・観客を飽きさせない場面転換

舞台見て一番に感じた点はこれでした。中だるみさせない、観客を飽きさせない演出がとてもいいなと感じました。一つの舞台の上で現在・過去・回想が同時に進んでいきます。説明下手なので伝わりにくくてすいません、実際に見ればあーこれかーみたいな感じで思っていただけると思います。そのおかげで舞台自体はテンポよく進んでいくことができ、かつ登場人物の掘り下げもおろそかになることはなかったのでとてもよかったと思います。

また、演じているキャストだけではなく、アンサンブルたちもその登場人物の心情を表しているため、ほぼ常に舞台上が賑やかです。舞台上が賑やかなのは、音楽において音に厚みがあるのと同じ感じがしてとても好きです。 

 

 見終わった時みなさんきっとこういうでしょう「確かに水はあった……」と、*4 

 

おしまい

 

*1:確か6/11あたり

*2:ALL OUTやスタミュはHD画質でも1,600円なので何故か少し高めのお値段

*3:ドラマはうっかり上巻をDVD下巻をblu-rayで買った前科持ち

*4:やっぱ水ないな~とか感じちゃったらすみません

昔を懐かしむ話と昨日のメール

先日お取り引きがありまして、その時の相手の方が制服を着ていらしたこともあり、高校生かな?といった感じで、自分もそういえばこんな時期があったなと思って書いてみました。

 

自分が高校生の頃はランダムグッズなどほとんどなくて、一生懸命貯めたおこずかいでチケットを買って、水道橋まで学校を早退して田舎から見に来ていたことを思い出します。自分が恵まれていたと思う点は、当時たまたま同じクラスになった同級生に既にテニミュに通っていて遠征までしている子に出会えたことです。今にして思えばその子が公演の予定や、先行があること、チケットの取り方、観劇の基本をすべて教えてくれたんだなとやっとありがたみがわかりました。

DL7ではなりふり構わずに同級生に手あたり次第お願いしてテニミュのメルマガに登録してもらい、先行に挑んだのが懐かしいです。一緒に行ったDL7のきらめきは一生色あせることなく私の中の思い出して存在しています。

 

当時の自分の好きなキャストさんはばーちょんこと馬場徹さん。バクステ映像を見て徐々に好きになっていきました。その友達の好きなキャストさんは加藤和樹さん。もとライブにも通っていて、後に西村ミツアキさんも好きになっていました。西村さん、いつの間にか学校教員になられてましたね。その友達とはもう連絡を取っていないのですが、体調不良などがあった末にいつの間にかフェードアウトしていたと聞いていたので、どう感じたんだろうな…

 

自分が大学に進学して高校時代の友人と連絡を取ることをやめてしまい、同窓会などでは完全に存命不明として扱われるような存在になってしまったせいで、その友達とも連絡はもう取れません。当時はまだtwitterもLINEも黎明期で一切リアルの友達と繋がろうとは思ったりなどはしていませんでした。今でも思っていませんが。そもそもリアルの友達いなかったわ!

もしその子が今でも舞台界隈にいて好きな俳優がいるのか、いるなら誰なのか、連絡を取らない間に、多くの作品が始まって終わり、多くの俳優たちがデビューして引退していったり、色々なことがありました。昔のように話したり一緒に観劇しにいったりしたいです。

 

もしかして私その同級生かも!?って方は是非コンタクトください。唯一残ってる連絡手段は今はもう使われていないmixiのメッセージ機能くらいだけど……

 

 

 昨日のメール

ameblo.jp

こんな気持ちにさせるなんて、、
もうかわいいって罪なんだな〜って思いました。

こんな気持ちにさせるなんて、、、と仰っておりますが、少なくとも私をいつもそのような気持ちにさせているのでございます。きっと私だけではなくもっとたくさんの人たちもそのような気持ちにさせているはずです!!かわいいは正義かわいいは正義!!

ゆーほに捕って言われたらギリギリ頑張れるか頑張れないかレベルだな。

可愛い甥っ子にお願いされたら断れないところがさすがオジバカ(???)を自称しているだけありますね!甥っ子ちゃんたちと一緒に麦わら帽子被って虫取り網もって頑張ってほしいです!

 

そして謎の寝起きの自撮りです!!!!!!寝起きの頭爆発してる姿を載せる俳優なかなかいないと思うぞ!!!!おちゃめ!!!かわいい!!!おちゃめ!!!!!KAWAII!!!!!!寝起きなのにぱっちりおめめ(でも若干ひとえになってる気がする)が最強にきゅーーーーとです!!

 

あとパンケーキを食べたみたいですね、なんでパンケーキ来た時に撮らなかったんだろう…美味しくて夢中になって食べた後にあっ写真撮ってなかったってなったんですかね…???そうだったらkawaiiなあ(勝手な妄想)頑張ってトリミングされてますけど、食べ散らかした感は消しきれてないですkawaii

同じ事務所の先輩の五十嵐麻朝さんと一緒にご飯を食べに行った際、『ハンバーグを食べました。』とあるのに、何故か写真はコーンスープのブログを思い出しました。ハンバーグとは……

最後は甥っ子くんと姪っ子ちゃんのかわいい写真でおしまいです!今時の子はこんなに小さい子でもいっちょまえにスマホを操作できるんですね…!すごいな…!

リフレッシュしたので、明日からまたしっかり平穏な暮らしをゲットしていけるよう、頑張って抗っていきたいと思います!!
 
 
やるぞっ!!

こういうちょっとした文に引っかかりを覚えて勝手に病んでしまう(しかし次の日には忘れてる)のが自分の悪い癖だというのはわかっています。平穏な暮らしをゲットしてもらうために自分ができることなんて限られているし、自分程度のファンがどうこうできるようなものではないということは百も承知ですが、気休め程度のレベルになるためにも今日もちゃんと出勤します。

 

今日も仕事するぞ~~~!!(頑張るではない)

 

おしまい

 

一般発売における早起きと週末のメール

土日って舞台やイベントだけではなくチケットの一般が多いので基本体力削られますよね。この界隈のオタクになってから確実に土日に早起きする機会が増えたと思います。先日は発売開始10分前に起きて近所のコンビニに駆け込みました。寝ぼけながらこぐ自転車はなかなかスリリングでした。一般発売のチケット合戦は嫌いではないし、何よりその先に好きな子、好きな物が待っていると思えば全然苦じゃないです。でもやっぱり夜型人間なので早起きはちょっとつらいです。

 

毎日送ってくれるメール(ブログ)の感想をつらつらと書いていきます。

twitterはないのでお知らせなどは基本ブログなのですが、個人的にはそっちのほうがありがたいです。色んな理由あるんですけど、ファンと俳優の適切な距離感が取れてるような気がするので。遠すぎなければ近すぎるわけでもない。自分にとってはこの距離が一番居心地いいです。

 

 

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なんというか全体的にかわいさ爆発といった感じです…いつもかわいいけど…携帯を届けるお兄さんに気を取られて電車に乗り忘れてしまう30歳男性なんてkawaiiんだ

そして、今日は帰りに増えるわかめを買ってみました。
 
増える様子をじっと見てるのが好きです。
 
 
茹でたうどんにのせるんだ。

増えるわかめの増える様子をじっと見ている30歳男性…うーん10000000点満点!想像しただけでkawaiiです、うどん美味しいといいね、

さりげなーく花束と一緒に写ってる写真を載せてくれるところにありがたみを感じます。お花さんがお花と一緒に写っている…あと得意げにフラワーをアレンジメントした様子を載せてくれていますが、狭いコップにぎゅうぎゅうにお花が詰め込まれてる感じがたまらないです…ひとつもお花無駄にせずに飾りたかったのかな…???得意げな様子なのがさらにかわいさ100000倍増しです!

 

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梅雨っていやですよね~貧弱オタクは気温の変化に身体がついていきません。服何着ればいいのかわからないしつらい。そもそも服がないつらい。

突然AKBの話題になりました。そういえば総選挙をやっていましたね。いろいろあったなあ~本音を申し上げると結婚発表なんかは当分しないでほしいです…まだまだ楽しく応援していたい…みんなの君が好きなので…誰か一人の女のモノになってしまう姿は当分見たくないかな…

ももっと応援しがいのある人物になりたい。
そう思うしね。

本当こういうところが好きです。真面目に頑張ってる姿をいつもみせてくれるし、それをちゃんと言葉で示してくれると応援している側としてはとても安心します。まだ応援してていいんだと許されているような気がするからです。

いつも元気をたくさんもらっています。今日も仕事にちゃんと行こう(頑張ろうではない)

多分好きなのだろうキャスケット帽と最近よく着用しているのを見かけるの幾何学模様のシャツで終わっています。あとリュック好きですよね。

 

ameblo.jp

廣瀬さんは甥っ子くんと姪っ子ちゃんが大好きです。自称オジバカ(???)なのでよく2人の写真をブログに載せてくれています。ファンイベントでは甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃんからの誕生日おめでとうの動画を流してくれました。(動画はもちろんかわいかったし、甥と姪にでれでれの本人は更にかわいかった。)甥姪ちゃんたちと仲良しなのは精神年齢が近いからだと思う。甥っ子と姪っ子にモテモテの叔父さんkawaii…うーん写真は天国なのだろうか

甥っ子ちゃんとお散歩してるスタイルただでさえ短パン(kawaii)なのにヘアバンド?ターバン?しちゃってますねkawaiiですね、ヘアバンドも好きですよね、うーんヘアバンド着用でおさんぽなんてただ者ではないです…これから暑いですもんね、絶対ヘアバンド役立つ季節ですよね

今日、叔父の日でもあったのかな?

この瞬間、6月の第3日曜日は叔父の日と制定されました。おめでとうございます。(叔)父の日なので多分あながち間違ってないと思います。

明日から月曜日頑張りましょっ!

よーーーーし!!!!!今日もがんばっちゃうぞ~~~~!!!!!!!

元気をもらうってこう言うことなんですかね。

払い込み今日までのやつがあるから気を付けないと…

 

おしまい

 

司会進行(MC)って案外重要な存在だよね

 

*1:リンク張らせていただこうと思ったのですが検索が下手なのでみつかりませんでした。

*2:アナウンサーはかおる氏を見なかったとしても普通にいいMCでした。

考察と昨日のメール

www.mmj-pro.co.jp

 あーなんでこんなにこの映画のエントリ書いてるんだろ自分…って思いながらまた今日も書いてしまいました。基本的に考察厨なので考察するのは好きですが、前述した理由もあり、これ以上この映画を見たいわけではないので考察のために回を重ねるつもりはありません。ていうかこの映画自体そんな好きではない…制作側を全く信用していないのは、いくら考察を重ねても広げた風呂敷を綺麗に畳んでもらえる気がしないからです。最近この映画のことサスペンス的な何かを勘違いしてる気がしますけどまあいいや、一応ヒューマンサスペンスってジャンルらしいし。

 

基本アホなのでこの映画の製作が発表されたときは演じる川崎拓海が新興宗教に騙されてバカ高いツボを交わされたり、めがみに仕立て上げられて気づいたら新興宗教の信仰の対象になったりするはちゃめちゃストーリーを想像してました。だってkawaiiからしょうがない。

予告映像が公開されたときは不意打ちの例のシーンに背後から後頭部を鈍器で殴られてめちゃめちゃショックを受けたものの、ラブと理華と川崎の三角関係の末「ぼくのために争わないでください><!」と二人の喧嘩の仲裁に入ったら「てめえは黙ってろ!!」と逆ギレされた結果ふたりに刺されてしまい死んでしまうストーリーとか考えてました。ていうかあのシーンまじバリタチに食われるネコ感やばい(現実逃避の末の感想)だってkawaiiからしょうがない。

 

世間ではラブ=幻覚説が多数?なのかな?もしラブ=幻覚説が制作側のミスリードだった場合死ぬほど悔しいので、どうにかしてラブに実態をもたせる考察でもしてみようかと思います。ここでオタク特有のぶっとび深読みを発揮して、理華は精神を病んでいてセミナー会場は精神病棟のリハビリステーションでセミナー参加者は全員理華の幻覚で川崎・三坂が精神病棟で実在する患者でラブが精神科医で理華を救うことができる唯一の存在だったくらいのぶっ飛んだ考察のこじつけとかしたい。そうです、あのコが私の畏敬するめがみさまなのです。

登場人物の年齢

考察していく上で全く重要でないと思うんですけど、全員が四大卒だと仮定した場合、理華・川崎・三坂って同い年なんですよね。

理華:就職したはいいものの、職場いじめに遭い退職を余儀なくされる。いつからかは不明だが精神を病んでいる。

川崎:就職できずに就職浪人になる。その末に自殺未遂。

三坂:就職したはいいものの、職場や上司と合わずにいつからかは不明だが精神を病みその末に自殺(事故死)。

背景や結果は三者三様ですが。新社会人における闇を詰め込んだ感じが逆におもしろいです。闇鍋って感じがする。

何故理華は車の運転ができたのか 

 三坂をラブがスタンガンで気絶させて、運ぶシーンですが、あのシーンで前触れもなく理華は車を運転しています。しかも車は世田谷ナンバーなのでおそらく(思い違いでなければ)川崎の車です。ここで自分が思いついたぶっとんだ考察はあのシーンでは理華が運転して、ラブが助手席に座っているように撮影はされているものの、このシーンにおいて実際は理華→川崎、ラブ→理華だったという説です。

 根拠

・川崎は車を運転できる(そもそも車は川崎の親のもの)

・理華の非力な力では成人女性を車まで1人で運ぶことは不可能(ラブが「ほら早くそっち持って」と言っていることから2人の人間が三坂を車まで運んだと推測)

上記の説を完全に信じてるわけじゃないんですけど、そうではない場合他人にほいほい親の車を貸す川崎という困った事態になってしまいます。本当高い壺買わされないように気をつけて欲しいです…kawaii

ラブ成り代わり説は要するにさよなら絶望先生における風浦可符香的な説です、誰かが入れ替わり立ち代りラブを演じていた。強引さ半端ないんですけどラブに実体を持たせたい場合に考えた苦渋の説です。

他にも色々説考えたんですけど個人的に好きでロマンを感じたのはラブ=セミナー参加者が見ていた共同幻想です。セミナー参加者には心に闇を抱えている人が多く、劇中服薬を確認できるのが理華・三坂が存在し、セミナー参加者に(元?)うつ病患者も存在していました。このことからラブは深刻さは問わず心の病を患っている人が見ていた共同幻想だったのではないかと思いました。

今回のとんでも考察は全体を通してみると辻褄が合わない部分出てくると思うので、そんな考えもあるなと読み流してください。めがみさまでは他人の考察はまだ読んでないんですけど、基本的にいろんな無駄に深読みした考察とか読むのが好きなのでみなさんのとんでもぶっとび考察お待ちしております。

 

 

 

本日のメール

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わ~~~いやった~~~!!!!わーーいわーーーーい!!!!

どうやら休日に密着するらしいのですが、おうちで鈴木さんと一緒にTSUTAYAで借りてきた洋画を見て宅配ピザ頼んで終わりそうなんだけどそれって番組的に大丈夫なのだろうか…おうちちゃんと定期的にお掃除しているのだろうか…ファンの自分的には存在しているだけでkawaiiので問題ないむしろおーるおっけー!って感じなんですけど、ともかく楽しみです!わくわく!

WOWOWってどうやって契約するんだ…まずはそこからだ…

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こうやって埋め込みリンクを並べてみると自撮りにデジャヴ感半端ない…しかし後半の方が前髪整ってるのはどういうことなのだろうか…たまに自撮りが雑な時ありますよね、自撮り載せてくれるだけありがたいので、そういう雑なところもkawaiiと思います。お知らせに自撮りまで載せてくれる俳優、最高かよ…服は多分先日の舞台挨拶の時のものと似てるのでその時に撮ったのかななんて思いました。黒いシャツに黒いベストで黒いパンツで黒い靴だったなあの日…

梅雨ってのもあるのかもしれないけど、日々バスタオルだけ他と匂いが違うとです。

突然はじまる芸人・ヒロシを彷彿させる語り口調、何があったんだろう……バスタオルは多分生乾きなんだと思います…生乾きって本当に嫌な臭いしますよね、わかるわかる。でも本人それが生乾きが原因だって絶対わかってないと思いますkawaii

梅雨の部屋干しも怖くない!イヤ~な生乾きのニオイを防ぐコツ|柔軟剤のソフラン

是非ソフランのサイトでも見て気持ちいいバスタオルライフを送ってほしいですね、この調子で柔軟剤のCMの仕事来ないかな、ふかふかの白いバスタオルに飛び込む姿が見たい。

そいえば今なんか思い出したんだけど舞台男水!のパンフレットのアンケートで、書くときにもう30歳だから一人称はやっぱ「私」だろう、と思い、そのように書いてたはずなんだけど、3問目くらいのアンケートで普通に一人称「僕」に戻ってたから詰めが甘いなと思い出しました。笑

一人称が『僕』なのってkawaiiすぎるので最近は若干計算なのでは…???疑ってしまうレベルでkawaii……もうずっと一人称『僕』でいてくれ~~~

またメールする人〜?
 
はあーい٩( ᐛ )و

いいお返事!ダイヤの情報出るまでお仕事情報が前述した映画の物ばっかりで正直めちゃめちゃしんどかったので(またあの映画見なきゃならんのかと憂鬱になるから)別件のお仕事だとめちゃめちゃ嬉しいです、何かな何かな~~わくわくっ!

 

おしまい

 

入間に行きたくない

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やだ~~~!!!!!入間に行きたくない!!!あんなど田舎に行きたくないよ~~~!!!!!なんであんなど田舎まで言ってあの映画見なきゃいけないんだよこれは何かの試練なのか?????しかもなんだよ『ティーチインショー*1』って!!!この界隈にいて初めて聞いたわ!!!やだ~~~!!!!やだやだ~~~~!!!!!えーーーん!!!!!なんでわざわざ入間に行かせるんだよ!!!!!!!!ロケ地なのはわかるけどわざわざそこでやることはねえだろ!??!?!!都内でやれよ!!!!!!!!!!!

人質に取られたみんな!入間で会おうな!!

 

lotuslove.hatenadiary.jp

前回のエントリで映画『めがみさま』のことをボロクソに言ってたんですけど、『ティーチインショー』なる謎イベントがあるのである程度真面目に自分の中で整理してから入間に殴り込みに*2行こうと思います。

舞台『男水!』とか映画『探偵は今夜も憂鬱な夢を見る』の感想を忘れないうちに書きたいです。次こそは書きます。

以下、理路整然としないだらだらとした文章が続きます。前回と内容が重複している部分もありますのでご了承ください。

【注意:これ以降ネタバレ有り】

 

 

川崎拓海はキーポイントとなる役なのか

 同じく埼玉県出身で作品のキーポイントとなる役を演じた廣瀬智紀さん、

 川崎拓海に関して公式ブログでも上記のように紹介され、舞台挨拶でも必ず「作品のキーポイントとなる役」と紹介されます。毎回この紹介に私は引っかかりを覚えていました。私は川崎拓海が特にキーポイントとなるような行動を劇中起こしたようには受け取ることができなかったからです。川崎拓海が劇中、主人公の理華に対してそこまで大きな影響を与えたようには思うことができませんでした。ぶっちゃけそこまで重要な立ち回り多くないし…

作品のキーポイントとなる役は誰なのかと言われれば『三坂』だと思います。理華がラブの言動や行動に疑問を持つようなきっかけを作る存在であったと思うからです。三坂が『理華(ラブ)の言動に反論する』『セミナー参加者の悪口をネットに書き込み、輪を乱し、傷害沙汰を引き起こす』『セミナーに参加し、セミナーの進行を妨害した結果、ラブ(理華)に殺されそうになる』しかしこの行動の後三坂は死に、理華はラブと暮らしたログハウスではなく一時実家に帰宅し、その後ラブと決別することになります。ゆえに、理華がラブに対して反抗的な行動をとることになる原因のどこかに必ず三坂の存在があるように思えました。

初めは川崎・理華・ラブの三角関係がキーポイントとなる理由だと思ったのですが、その点において理華はラブと川崎の行動にショックを受けてるようには見受けられますが、自分が邪魔者なのではないかと思っているような言動をしているため、理華がラブと決別する決定打にはならないと思います。

以上『キーポイントとなる役』という適当な紹介文用意してしかもそれを言葉を隠れ蓑にし舞台挨拶後出し乱発でこっちを散々踊らされた挙句に次は入間かよっていうMMJ側への自分なりの小さな犯行でした。

 

結局『めがみさま』って誰のことだったのか

当然『ラブ』だろうという意見が多数あると思います。しかし、劇中で『めがみさま』に関して言及されたのって中年女性が2つのシーンで『ラブ』のことをそう呼んで崇めただけなんですよね。セミナー参加者が皆ラブのことを『めがみさま』と呼んでいたわけでもないし、劇中そこまで重要なキーワードだったというようには思えませんでした。結局誰のことだったんでしょうね。

逆に言えばキャッチコピーの『あなたになってみた』は色々と考えられます。自分は劇中理華によるラブの身代わりをやっていたことに対しての「『理華』が『ラブ』になってみた」だけではなく、ラブ=理華二重人格説や、ラブ=理華のドッペルゲンガー説だと仮定した時に「『ラブ』が『理華』になってみた」という両方に受け取ることができるからです。

 

見る人によって姿が変わる『理華』と『ラブ』

舞台挨拶での宮岡監督の発言に「観る人によって解釈が違う、万華鏡のような映画だと思います。」*3とありますが、これは『ラブ』と『理華』においても同様に言えるとおもいます。(この発言解釈・考察丸投げにも受け取れる。正解は人それぞれみんなの心の中にあるよ!なのはまじでやめてくれ)

そこで、『登場人物は外見において『理華』としての姿で見ていた人と『ラブ』としての姿で見ていた人の2パターンが存在する』と仮定します。

ⅰ.『理華』としての姿で見ていた人

母親、元勤め先の病院関係者

ⅱ.『ラブ』としての姿で見ていた人

セミナー参加者、川崎、三坂

ⅲ.不明

・三坂の上司

上記のように分類すると、最後のシーンで理華がボロボロの姿でセミナー参加者たちの前に現れたにもかかわらず誰一人不審に思わずに拍手で歓迎していたのは、川崎・参加者(三坂の上司を除く)の目には袖が破れて化粧もしていないいつもの地味な『理華』ではなくいつもの着飾った『ラブ』が見えていたからではないでしょうか。さすがにあんだけボロボロの姿(袖破けてる)で出てきたらいくら同一人物、二重人格でも一人くらい不審に思うだろ…と思い考えた結果です。

また、川崎が自殺未遂した際に理華と出会っていたはずなのに、それ以降、理華を『理華』として認識していないように見受けられたのは、川崎には理華が初めて出会ったときから『ラブ』としての姿で見えていたからだと思います。何故、川崎と出会ったときは『理華』だったにも関わらず、川崎には終始『ラブ』としてしか認識できなかったのかと言えば、川崎と出会ったときに理華は理華として名乗らず、ラブのセラピーセミナーのメモを渡してしまったから、結果的にメモを渡された川崎が自分の自殺を止めた人間が『ラブ』であったと認識してしまったため、最後まで理華を『理華』として認識できなかったのだと思います。三坂も川崎と同様の事が言えるため、終始理華を『ラブ』として認識していたのではないでしょうか。

 

ラブ=理華二重人格説に残る疑問点から導き出す二重身体者(ドッペルゲンガー)説

前回のエントリで散々ドヤ顔でラブ=理華の二重人格説を推してきましたけど、もし仮にそうだと仮定すると、肉体の主導権はどうやって切り替えていたのか些か疑問残ります。そもそもの主人格が理華であるとするれば、『ラブ』は理華の作り出した防衛的なサブの人格、もしくは理華の『なりたかった自分』、または今まで抑圧してきた部分であるため、理華が主導権をラブに渡さなければラブは肉体を使えないはずです。ラブが宅配便を寝てなかったにもかかわらず受け取らなかった理由や三坂を自分の手で殺せなかった理由はこれで説明できます。

しかしラブ=理華の二重人格説をあてはめると、肉体は1つであるはずなので、万引きの濡れ衣を着せるシーンなのでで理華がラブのことを第三者目線で覗いていること、理華とラブがから揚げを食べさせあっていることに辻褄が合いません。(から揚げの件は理華の妄想と切り捨ててしまえばそれでおしまいですが。)

ドッペルゲンガー - Wikipedia

多分ラブ=理華の二重人格説よりもラブ=理華のドッペルゲンガー説の方が上記の疑問に対してうまく説明がつくかなってうっすら思いいていたり。空の境界の巫条霧絵の逆バージョン的なやつと似てるイメージ。あと三坂は死ぬ前の車から飛び出す直前の瞬間、精神安定剤の効果もあってラブと理華の2人が見えていたらいいなと思うのですが、なにせドッペルゲンガーに対しての知識が全くないし、もうねむいので今回はこの辺で。つづくかもしれないしつづかないかもしれません。

結局導き出せなかった。おしまい。